【第七話】

弁理士は本当に儲かる職業か?

実績・評判・専門性、この3つが揃えば儲かります

最近、弁理士になると儲かるから、弁理士を目指しますという方を見かけます。
知財業界のすそのが広がることは、私たち知財業界にいる人間としてはとてもうれしいことですので、弁理士を目指す方が増えることは大歓迎です。

さて、弁理士になると、本当に儲かるのか?ということについて、最近の特許事務所や企業知財部門とのやりとりを通してお話しできればと思います。

まずは結論から「かなり儲かります!!」 間違いありません。年収1000万円は軽く超えていきます。

弁理士はなかなか表舞台には出てこない仕事ですから、簡単に弁護士でイメージしてください。

「経済問題での裁判では基本的に負けません。」という弁護士が、その実績を明確に示している場合、誰でも信頼して仕事を依頼するはずです。
プロフェッショナルですから、仕事ができる専門家に大切な仕事を依頼するのは当然のことです。

では、弁理士の場合、「●●分野における、特許出願については、この先生にお願いした方がよい」という評判の高い特許事務所は儲かります。

では、弁理士は本当に儲かるのかという本題に戻ると、「●●分野」というところが明確で、「特許出願」が適切で、「お願いした方が良い」という実績と評判があれば、儲かるのです。

弁理士の資格を持っているだけでは、上記「」の3つのうち1つも満たしていないことがお分かりになると思います。なので、特許事務所に就職して、経験を積むことになります。あくまでもプロフェッショナルとして世間から、企業から認められるまで、精進の日々は続くのです。

最後に、当社で紹介している「特許実務未経験弁理士」のポジションの年収は300万円から600万円まで。
「●●分野」に相当する分野の問題、「企業勤務時に明細書を書いたことがあるか?」という特許実務経験、お願いしたいと思わせるコミュニケーション力などで、年収は変動します。

その点に関するアドバイスは、やはりカウンセリングで直接お話しした方が伝わるようです。転職をお考えであれば、ぜひ、ご登録ください。

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